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ヒルクライム必勝機材”7選”~目標達成の為の確実な近道~

こんにちは、B-shop OCHIスタッフ大串です。

 

ヒルクライムシーズン真っ只中ですが、皆さん準備は進んでいますか?

 

トレーニングや体重管理ももちろん大切ですが、「機材の軽量化」はヒルクライムで確実に効果を感じやすいアップグレードの一つです。

 

今回は石鎚ヒルクライムなどの長い登坂イベントに向けて、当店おすすめのヒルクライム対策パーツをご紹介します。

 

 

 


軽量化と制動力を両立

 

GALFER ブレーキローター

 

 

ヒルクライムは登りだけでなく下りも重要です。

 

GALFERのブレーキローターは軽量ながら高い制動力とコントロール性を実現。

 

純正ローターから交換するだけで前後合わせて数十グラムの軽量化が可能です。

 

また放熱性能にも優れ、長い下りでも安定したブレーキングが行えます。

 

・TWO-PIECE DISC SHARK® ROAD ¥14,900(税込)

 

・FIXED DISC WAVE ¥11,000(税込)

 

 


駆動系の軽量化

NUTON スプロケット

 

 

軽量化パーツの定番ともいえるスプロケット。

 

NUTONスプロケットは軽量ながら高い変速性能を実現しています。

 

回転体である後輪部分の軽量化は、数値以上に加速感や登坂時の軽快さを感じやすいポイントです。

 

価格もアルテグラスプロケットと同等程度ながら、重量は約半分になるので、コストパフォーマンスが非常に高いです。

 

しかし、ロー側(大きい側)3枚の素材にアルミニウムを使用しているので、フロントギヤがアウターの状態で強く踏み込みながら変速、といった動作を繰り返すとみるみるうちに歯が削れてしまうので、普段練習時はかなり気を遣う必要があり、まさに決戦用といった仕様です。

 

ヒルクライムイベントに向けて少しでもバイクを軽くしたい方におすすめです。

 

null 各種スプロケット ¥19.800〜

 

 


コストパフォーマンス抜群の軽量ホイール

NEPEST NOVA 35

 

 

近年、圧倒的コストパフォーマンスと良い意味で価格に見合わない高い製品クオリティで注目を集める”NEPEST”のフラッグシップモデル「NOVA」。

 

35mmハイトのリムは回転体外側の重量削減により、加速性能が向上、そこにペダリング入力への反応性の高いカーボンスポークを採用しているので、登坂性能のバランスが高く、ヒルクライムイベントから普段のライドまで幅広く活躍します。

 

軽量なだけでなく剛性感もしっかりしており、ダンシング時の反応も非常に良好。

 

20万円代という価格帯で圧倒的なコストパフォーマンスを誇る

 

「初めてホイールをアップグレードしたい」という方にもおすすめです。

 

NOVA 35 ¥249,800(税込)→サマーキャンペーン ¥237,310(税込) 7/10まで

 

 


ヒルクライム最強クラスの軽量ホイール

 

ROVAL ALPINIST CLX Ⅲ

 

 

究極の軽量ホイールと言えばROVAL ALPINIST CLX Ⅲ。

 

前作ALPINIST CLX Ⅱで完成されたカーボンリムに、特殊な素材で専用設計されたカーボンスポーク、極限までアルミニウムを削り出し軽量化されたハブボディに信頼性の高いDT SWISS EXPのドライブユニットを搭載。

 

登りで踏み込んだ時の軽快感、バイクを振った時の反応の良さは唯一無二、一度乗ると病みつきになります。

 

重量面だけでなく、プロ仕様らしからぬ乗り心地の良さも他の追随を許さないレベルで優れており、長時間のライドでも疲労を軽減してくれる万人向けの製品です。

 

50万円という価格もcampagnoloのBORAやENVEのSESなどと性能を比較すると決して高くは無い、現実的なハイエンドホイールです。

 

※9/30日まで延長!ROVALアップグレードキャンペーン

 

ALPINIST CLX Ⅲ ¥451,000(税込)

 


転がり抵抗を減らしてタイム短縮

 

PIRELLI P ZERO RACE RS/SL-R

 

 

タイヤは路面と接する唯一のパーツ。

 

P ZERO RACE RSはPIRELLIのロード用フラッグシップモデルで、優れたグリップ性能と低い転がり抵抗を両立しています。

 

同じ出力でもより前に進む感覚があり、ヒルクライムやロングライドでも高いパフォーマンスを発揮します。

 

機材アップグレードの中でも効果を体感しやすいおすすめパーツです。

 

P-ZERO RACE RS

クリンチャー 700×26〜30c ¥13,500(税込)

チューブレス 700×26〜32c ¥16,200(税込)

 

P-ZERO RACE TLR SL-R(エアロモデル)

チューブレスのみ 700×28〜30c ¥17,300(税込)

 


軽量化と乗り心地向上を両立

 

PIRELLI TPUチューブ

 

 

近年定番となったTPUチューブ。

 

一般的なブチルチューブと比較して大幅な軽量化が可能です。

 

さらに転がり抵抗の低減や乗り心地向上にも貢献します。

 

比較的手軽に導入できるため、「まずは簡単に軽量化してみたい」という方に非常におすすめです。

 

Smar Tube RS ¥5,400(税込)

 


バイク全体の軽量化に貢献

 

ROVAL ALPINIST HANDLEBAR

 

 

見落とされがちなハンドル周りですが、軽量化の効果は意外と大きいポイントです。

 

ROVAL ALPINISTハンドルバーは軽量でありながら高い剛性と快適性を実現。

 

ダンシング時の安定感や操作性も向上し、ヒルクライムでのバイクコントロールをサポートしてくれます。

 

完成車状態からワンランク上のバイクへ仕上げたい方におすすめです。

 

※9/30日まで延長!ROVALアップグレードキャンペーン

 

ALPINIST HANDLEBAR ¥44,000(税込)

 


ヒルクライムは積み重ねが大切

 

ヒルクライムのタイム向上には、

 

・トレーニング

 

・体重管理

 

・ポジション調整

 

・機材選び

 

これらすべてが重要です。

 

「自転車を軽くするくらいなら、節制して体重を減らした方がいいのでは?」

 

という自転車乗りの常套句がありますが、その節制から得られる結果をサポート、またはブーストするのが”優秀な機材”なのです。

 

今回ご紹介したパーツは、どれもヒルクライムイベントでスタッフが実際に試した上で効果を感じたものばかり。

 

ガチじゃなくても、坂道が苦手でもはっきり恩恵を得られます。

 

石鎚ヒルクライムに向けてバイクを軽量化したい方、機材を見直したい方はぜひスタッフまでご相談ください。

 

お客様の予算や目標に合わせて最適なアップグレードプランをご提案いたします。

 

今年のヒルクライムは、機材にもこだわってベストタイムを目指しましょう!

ショップ主催のヒルクライムチャレンジイベントも開催中です!→詳細ブログはコチラ

みんなで一緒に頑張りましょう!!!


Meet the Writer この記事を書いたスタッフ!

大串 勇人メカニック

こんにちは、メカニック/販売担当の大串勇人です。お店の中ではEバイクや輪行、バイクパッキングなど、レースよりも緩めのサイクリングを担当しているので、以上の相談はぜひおまかせ下さい。趣味は景色を見る事で、自転車以外にも歩きや電車、ゲームの中など、風景を眺めるのが好きです。おすすめの場所などございましたら是非気軽にお声かけください!

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